2013年03月12日

JOURNEYライブビューイング

さて、実は昨日は朝からいろんなことがありました。

ご存知の方も多いと思いますが、香川の音楽発展にご尽力された先生がお亡くなりになり、3月11日はお別れの日となりました。

私も葬儀には参列いたしましたが、これまでいろんな所で叱咤激励の言葉を頂いたことを今でもよく覚えています。

お別れの時には、みんなで「仰げば尊し」を歌って、見送りました。

ご冥福をお祈りいたします。



そして、お昼からは礼服のまま着替えるまもなく、レッスンをして、夕方は生放送。

夜は取材で、日本武道館で行なわれた「JOURNEY」のライブビューイングに、ワーナーマイカルに行きました。

ライブ会場の様子が地方の映画館でも味わえるということで、今後こういった楽しみ方が増えそうですね。

新年度は「ミュージックさえら」でこうした洋楽もどんどんかけていきたいです。

写真は、家にある「JOURNEY」のレコードです!!

JOURNEYライブビューイング

スティーブ・ペリーがいた頃の全盛のジャーニーの超傑作アルバムです。

旦那さんのものですが、同じものが2枚もありました!そのくらい好きだったそうです。

¥2500って、当時は子どもだし、高かったでしょうね~。

リスペクトです!

こういったレコードがたくさんあるので、もっと聴きたいなぁ~。

ちなみにうちにはレコードが聴けるステレオ、ありますよ☆(今は使っていませんケド)

私がやってきたクラシック音楽と、ロックはまた違うかもしれませんが、私は本当にリスペクトされるエンターテイメントは、芸術の延長線上にあるものだろうって、ジャーニーの音楽を聴いていて思います。

エンターテイメントに勝てないクラシック音楽界の矛盾と、クラシック音楽に負けてしまうテクニカルな面(ジャーニーのギターは特に負けてませんけど)が歩み寄った所で企画がされ、あらゆるパフォーマンスを磨いていくことがこれからのミュージシャン・音楽家に必要とされていることなのかなと思いました。

考え出したら、長くかかっちゃうんですけど、そういったことを上手く番組で伝えていきたいなぁ~。

それにしても、新メンバーのアーネル・ピネダは素晴らしい音楽センスでジャーニーの世界にとけこんでいました。

スティーブ・ペリーの哀愁感とはちょっと違うのですが、アーネルの洗練された歌声は、アジア人として誇りに思いました。

歌だけじゃなく、演奏しているほかのメンバー全員が団塊世代に入ってきているのにも関わらず、あのエネルギーあふれる正確な技術力はものすごいと思います!

本当に素晴らしかったです!!

4月以降、「さえら」で、ジャーニーの特集をします。



タグ :ライブ

同じカテゴリー(もっと気軽にクラシックコンサート)の記事画像
笑顔で歌う活動
新境地開拓!?
【ワクワクさせる人】
フラメンコ鑑賞☆
喜歌劇「こうもり」
5月17日(日)コンサートのお知らせです☆
同じカテゴリー(もっと気軽にクラシックコンサート)の記事
 笑顔で歌う活動 (2015-12-16 20:13)
 新境地開拓!? (2015-12-02 08:26)
 【ワクワクさせる人】 (2015-08-15 11:34)
 フラメンコ鑑賞☆ (2015-07-06 07:36)
 喜歌劇「こうもり」 (2015-06-30 09:21)
 5月17日(日)コンサートのお知らせです☆ (2015-04-29 14:12)


削除
JOURNEYライブビューイング