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2013年05月18日

レオナール・フジタ。

今日は(もう昨日になりますね)、高松三越で開催されている『ー渡仏100周年記念ー藤田嗣治作品展』に行ってきました。

本当は、戸塚刺しゅう展に、私の歌のレッスンに来られている生徒さんが、作品を出されているので、それを別の生徒さんと2人で観に行ったのですが、隣でこんな素敵な展覧会をされているなんて・・・。


藤田嗣治画伯。

レオナール・フジタ。

渡仏して、そのフランスの地でこそ、フジタ画伯が生まれたといってもいいくらい、自由の国を愛していた方です。

レオナール・フジタとおっしゃるのですが、その名は「レオナルド・ダ・ヴィンチ」からきているようです。

猫の絵や裸婦の絵などが展示されていて、中でもデッサンの素朴な美しさには惹かれました。

特に猫は白い美しい猫。

少女が猫を抱いている作品が多かったです。

詳しいことは知らなかったのですが、同じ時代に生きた作家には、ピカソやシャガール、ユトリロ、モディリアーニ、アンリ・ルソー、ローランサンなどがいたそうです。

ということは、1920年代を中心に活躍したパリ派の画家たちの一人ということですね。

「エコール・ド・パリ」。

私はイタリアのGalleria degli Uffiziでみた作品に感銘を受けて以来、作家ジョルジュ・ブラックが好きで、彼の作品も1点ありました。

こんな所で会えるなんて・・・・!!



最近、プリザーブドフラワーを使った「プリザージュ」の作品作りをしていますが、プリザージュはロココ時代の雰囲気なので、1720年代頃からのバロック様式を引き継いだ雰囲気なのです。

1920年代の作品を見ると、、斬新にさえ見える作品だなぁと・・・。

200年の時間差ですもんね。当たり前かぁ・・・。



とにかく、買えはしませんが、見るだけでも価値のある作品展ですので、ぜひご覧ください!!

19日までやってます~。

ちなみにお値段は高いものだと数百万するものも。




戸塚刺しゅう展も、ひと針ひと針丁寧に刺しゅうされた作品たちで、全て、素晴らしい作品でした!

私の生徒さんも大きなタペストリーに風景を刺しゅうされていて、すごく素敵な作品でした!!

黒猫の刺しゅうがしたい・・・。

ふと思いましたが、ウチの家にあるコンピュータミシンの刺しゅうでも使いこなせていないので、ちょっと難しいでしょうね。

でも、手に職のある人はすごいなぁ!

私も歌と喋り以外に、プリザージュ、頑張ります☆いい刺激になりました。







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